追記!☆ 【サントリーニ島散策 ①】

ギリシャの旅がそのままだったので
続きの旅ログを書きます。

 

 

サントリーニ島の空港よりイアの町へのバス車内。
窓の外にはぶどう畑が続いてる。遠くには海。
畑の央にある白い家は箱のように四角。
ここまで隠れることなく大地一面太陽で照らされると
悩みなど入る隙間も無い。
そのような気分になってくる。

 

 

イアの町入り口。
異国の情緒ある雰囲気の良い音楽が町を包む。
海上には豪華客船。
アコーディオン弾きらしいおじさんが
サングラス越しに目くばせする。
町に降り立った記念にいつものピースサイン。
クロムハーツの指輪とも様々な旅の道連れだ。

 

 

入り口付近で佇むこじんまりとした教会があったので
入ってみた。晴天に白い建物が映える。

 

 

扉の上の宗教画。
4人の聖者と赤子のキリスト。

 

 

壁一面、天井にもキリストの宗教画が描いてある。
祭壇の奥は見えない。
ここまで観光客に開放してある教会も
珍しいと思うのだが。
島の教会とはそのようなものなのだろうか。

 

 

イアの町遠景とエーゲ海。
白い箱が幾重も連なる。
余りにも白日の許に眩暈がする。

 

 

さて、イアの町を散策してみた。
鮮やかな色彩、行き交う旅人。
帽子・服・アクセサリー・ジェラートショップなど。
店頭を覗くのに目まぐるしい。

 

 

色んなフレーバーのジェラートが並ぶ。
モカ・レモン・ピスタチオが人気のようだ。

 

 

少し気になる店舗を発見
何が気になるのかというと。。。

 

 

この仏像様。エーゲ海に仏像?
ここだけ異のオーラを放ってた。
これだけならまだしも…

 

 

このありえない体勢…
思わず写真のシャッターを切ってしまった。
これも売り物なのだろうか?

 

 

この店舗のオーナーが仏像好きらしい。
それ以外は白い服と雑貨など可愛らしいお店。

 

 

白い羽の魔よけが風に吹かれて
とても涼しそうな雰囲気。
窓の外に海の拡がってる風景のある
お土産屋さんなんて、とても興味をそそられる。

 

 

イアのファッションは
白と水色、藍の色が多くを占める。

 

 

ポストカードの風景画も鮮やかだ。
この町にはアーティストが多いそうだ。
店頭に立つ人々も画家であったり。

 

 

店頭に立つ店員のお姉さんもオシャレ。

 

 

観光地にお構いなくどの町でも猫は寝てる。
お気楽な生活だ。

 

 

宝石店。このような磨かれた宝石よりも
原石・鉱石のほうに惹かれるのだが。

 

 

イアの町は階段が多く昇り降りの繰り返し。
商店街を抜けた先にエーゲ海が拡がってる。

 

 

解放感のあるレストランやカフェも多い。
眼下に拡がる海を見て
太陽の下食事をするのも話が弾みそうだ。
メニューはやはり魚介類が多い。

 

 

街角の何気ない植物にも目が止まる。
このようなモチーフを1枚撮っても絵になる。
サボテンの種類のような植物。
水色の壺がサントリーニ島の特徴を出してる。
町角の雰囲気に添う1枚。

 

 

 

さて、イアの町の次に向かったのは
サントリーニ島で1番昔から続いてるワイナリー。
清潔感の漂う建物に入ります。

 

 

 

 

 

 

建物に入ると最初に目に飛び込むのが
棚にずらりと並ぶ銘酒。
どのワインも美味しそうです♡

 

 

ワインの他おつまみとかも
おみやげも売ってるようです。

 

 

 

世界のコンテストで数々の賞を取ってる
有名なワイナリー。
賞状もずらりと飾ってあります。
世界一を取ったこともあるよう。

 

 

 

さて、お楽しみテイスティング。
工房の人がセットしてある机のグラスに
注いでくれます。
2017年物より順に、2015年、2013年と
若い年代より飲み比べをさせて貰えます。。
古い年代になるほどまろやかで味が深い。
何年も世界一を取ってるだけあって
凄い美味しかった!
机のセットにはチーズとかフランパンも
常備してあるので、自由につまみながら
ワインを味わうことが出来る。

 

 

とても美味いのでホテルで部屋でも
飲みたいなと思い、
この工房で1番高い1本5万円のワインを
2本買ったよ。夜の楽しみが出来た😋

 

→さて、次はフィラの町へ行きます。
近年人気のピスタチオのジェラートを食べにゴー!♪